あごの『たるみ』はなぜなかなか落ちないのか?

あごのたるみはどうして落ちにくい?日頃の生活習慣を見直してみましょう。 - あごの『たるみ』はなぜなかなか落ちないのか?

あごの『たるみ』はなぜなかなか落ちないのか?

あごの『たるみ』は、努力してもなかなか落ちないとよくいわれます。それは、なぜなのでしょうか?実は、その原因が、悪い生活習慣などなかなか自分では変えにくいことである場合が多いからです。また、本人自体があごの状態に気が付いていないこともあります。ここでは、あごの『たるみ』がなかなか落ちない理由についていくつかお伝えします。

悪い生活習慣が原因になっていることが多い

パソコンやスマートフォン、タブレットなどを日常的に使っている人は多いでしょう。ところが、長時間じっと液晶画面を見続けることで、無表情でいる時間が増え、それによってあごの『たるみ』が発生しやすくなってしまいます。特に、笑わない時間が多い生活を送っている場合は、表情筋が自然に衰えてしまい、あごがたるんでしまう原因になります。
最近は、パソコンやスマートフォンなどを使用する時間が多い人が増加しているため、よく注意が必要です。

努力してもすぐには変化しないことが原因になっている

食事をする時に、噛む回数が少ない人もあごの筋力が自然に低下してたるんでしまいます。また、体重が増加することでも、皮下脂肪の量が増えてあごの皮膚がたるんでしまいやすくなります。人間の体内にはリンパの流れがありますが、溜まった老廃物によって頬の下付近でそれが滞ってしまい、それがたるんだ皮膚につながることもあります。
あごの筋力にしても体重の増加にしても、解消するには努力する時間を必要とします。そのため、なかなかあごの『たるみ』が落ちない結果になりやすいといえます。

知らないうちにたるんでいて本人が気付きにくい

thrshrs
いつも口呼吸をする癖があったり、舌の位置が下がっていることなどが原因であごの皮膚に張りがなくなることもあります。呼吸というものは、自然にしてしまうものですので改善するのはわりと難しいといえます。腹式呼吸に変えたいと思うなら、常に息づかいに対して注意を払い、意識して変えていく必要があるからです。舌の位置についても、普段の生活では無意識でいることが多いでしょう。そのため、なるべく正常とされる位置を把握して、そこに舌を置くようにする努力が必要です。
自分ではあまり分からなくても、周囲の人たちにはあなたのあごの『たるみ』が気になっているかもしれません。思いあたる場合は、なるべく口呼吸を腹式呼吸に変え、舌の位置が正常に戻るように意識しましょう。

毎日している仕事が原因になっていることもある

長時間のデスクワークなどを仕事にしている場合は、それが原因であごの『たるみ』が発生してしまうこともあります。机について長く事務作業などを続けていると、猫背にもなりやすく、あまり健康に良くありません。また、長時間机の上でパソコンを扱っている場合も同様です。
そんな人は、時々肩をまわすなどの簡単な運動をすることによって、猫背などの悪い姿勢を正すことが必要です。姿勢の良さも、自然にあごの皮膚に張りがなくなるのを抑える結果につながります。
このように、日々の習慣でしていることがあごの筋肉を衰えさせる原因になっていることがよくあります。そのため、あごの『たるみ』は努力してもなかなか落ちないという現実があります。それでも諦めずに努力していくことで、少しづつその状態が改善されていきます。特に、よく笑う習慣をつけることができれば、楽しくあごの筋力を鍛えることができるでしょう。表情豊かな時間を増やすことで、自然にシャープなあごを保てるということです。年齢に負けずに美しくいたいなら、ぜひ頑張りましょう。
目の下のたるみ治療をご希望の方におすすめのサイトはこちらです。
■http://www.hiroo-prime.com/menu/question/lift.php